トラック買取のツボ

活魚運搬車を売却したい!高額買取のコツも紹介

活魚運搬車とは?

活魚運搬車は別名「活魚車」と呼ばれ、トラックの荷台部分に水槽を備え付けた車両で、魚を生かしたままの状態でスーパーや料亭など目的地まで運搬するための車両です。
現在では、水産業者や市場といった業界には欠かすことのできない存在です。

活魚運搬車は、荷台部分についている水槽を管理維持する為に水温管理用の水温計や水槽内を確認するモニター、クーラーのモニターといった装備を、用途に応じてつけている車両です。更に車体そのものの大きさも、軽トラックから大型トラック、果てはトレーラー車といった超大型の車両を用いて使われます。

活魚運搬車はトラックの中でも架装の構造が複雑で、1台当たりの単価は、特に新車だと非常に高価になります。そのため、新車の購入には慎重になりやすく、中古車の需要が比較的大きなものになりやすいです。

中古の活魚運搬車の需要が増えれば増えるほど、買取業者は販売額を上げることができます。そして、販売額を上げることが出来ることによって買取額はより上がりやすくなっていきます。

それでは、中古の活魚運搬車を安心して売却するにはどうすればよいのかお答えします。

本当に活魚運搬車は売れるのか

活魚運搬車は「特装トラック」に分類されています。

特装トラックとは、ある一定の用途に特化した装備を持っているトラックのことで、他にミキサー車や冷蔵冷凍車や散水車などが当てはまります。特装車はその活躍できる場面が限定的な分、能力を活かせる業界からは安定した需要がある車両です。

活魚運搬車の場合は水産系運送業が代表的な例です。
安定した需要に応えるために、トラックの買取業者は中古の活魚運搬車を販売しています。

その仕入れとなるのが中古トラック買取です。活魚運搬車の買取の場合は水産系の運送業などからの安定した需要がありますので、買取業者にとっても欲しい車だと言えます。

つまり、「活魚運搬車は比較的安心して高額で売れる」ということが言えるのです。

活魚運搬車を買取してくれるのはどこ?

活魚運搬車に限りませんが、中古のトラックなどは買取の際に市場で明確な相場が決まっていません。各買取業者が、自分たちの販路や目的に応じて査定基準を決めているため、査定依頼を出してみないと分からないのです。

例えば活魚運搬車を販売する先を買取業者が持っていない場合は、中間に業者を挟んだり、買取だけ自社でやって販売は外注するなど、手数料が不要に増えたりすることがあります。不要に査定額が少なくなってしまう状況を避けるためにも、複数の買取業者に査定の依頼をして、査定結果を比較することをお勧めします。

一言に活魚運搬車と言っても、細かな装備や大きさなどで分けると非常に数多くの種類があると言っても過言ではありません。
そのため、買取業者ごとに販売先が異なるトラック買取業界では、活魚運搬車への買取対応・非対応は分かれやすく、買取額が変わってしまいやすい車両だと言えます。

ですが、実は買取をしてもらえる業者の中で、高額査定になりやすい買取業者には共通する特徴があります。

高額査定になりやすい買取業者は、海外への販売ルートを持っている買取業者です。
その理由は、海外では日本製のトラックや重機といった商用車両は、安全性や整備性の高さから非常に人気なことにあります。日本製トラック全体の人気を追うかのようにに中古トラックの需要も非常に高く、それに伴ってトラックの売却金額も高額になる傾向があります。

海外に販路を持っている買取業者が高額で買い取ってもらえる可能性が高い理由は、海外で売却することによって国内での売却に比べ高額で売却ができるので、その仕入れとなる買取の単価を比較的高めに設定できるからなのです。
もちろん国内での販売のみ行っている買取業者でも優良な買取業者は沢山あります。

1つの分かりやすい目安位に考えておくと良いでしょう。

買取査定依頼するには?

買取査定の依頼をするには、少し事前に準備をしておいた方がスムーズかつ安心して交渉ができます。

買取査定を依頼するときには、

①査定依頼の連絡をして可能なら概算査定を出してもらう
②現地査定の日程などの交渉をする
③現地で査定員に実際の車両を診てもらって査定額を確定
⓸売却の契約

という流れになるのが一般的です。

まず、①で買取の依頼を出す時に、売りたい車両について買取業者が対応しているかどうかは、依頼を出してみるまで分かりません。
したがって、買取業者に「どういう車を買い取って欲しいのか」を伝えて、対応可能かどうか、必要な手続きはどのようなものか、おおよその査定額がいくら位になりそうか等を最初の依頼の時に買取業者に聞いてみることで、以降の交渉に役立つ材料になります。

最初の段階で確認をするためには、事前の準備が不可欠です。

確認しておきたいことをメモにまとめておくことで安心して交渉にのぞむために必要な情報を得たり、車検証を手元に用意して以来の連絡をすることで車両の情報を正確に伝えて査定内容をより詳細に得る様にしたりして、以降の交渉をスムーズにする準備をしていきましょう。

また、活魚運搬車は細かなパーツごとに汚れなどを査定員がチェックしますので、買取査定の依頼を出す前には清掃を行っておくこともおすすめします。

事前準備の詳細はこちら・・・トラック売却!その前に準備は出来ていますか?

②以降の交渉では、売却するための手続きなどでトラブルが発生することがあります。
どういうことかというと、例えば現地査定を無料という名目で言っているが、いざ現地に来てもらい査定額が合わないので断ろうとすると、「キャンセル料」という形で料金の請求をされてしまった、というケースや、買取完了後の処理がきちんとされておらず、会社名やロゴなどが車体に残ったまま次の買い手に渡ってしまった、というケースなど、残念ながらごくわずかですが発生しています。
こうしたトラブルを回避するために出来ることが、必ず依頼時にメモを取り、聞いておきたいこと以外にも話した内容を記録しておくことです。
記録をつけておけば、トラブルを回避するだけではなく、記録に基づいて必要な書類などを用意することもできるため、非常に便利です。

また、買取業者を比較する際におすすめのサービスがあります。
それは「査定代行サービス」です。

査定代行サービスでは、概算査定までの買取業者とのやり取りを、査定代行業者に任せることができます。
更に、査定代行業者を通して、一度に複数の買取業者に車両の査定依頼を出してもらうことができるので、「買取業者を探す手間」「概算査定結果を受け取るまでの交渉の手間」を省くことができます。

査定代行サービスについて詳しくはコチラ…一括査定とは違うの!?「査定代行サービス」とは?

買取査定においては、査定を行うときよりも下準備や下調べなどが高額査定やスムーズな交渉をする上では非常に大切になります。
活魚運搬車の場合は特に、装備の種類が非常に多く細かいため、査定の際に「情報」というものが他の車両よりも大きな意味を持っている車両です。
買取業者と売り手側、お互いに必要な情報を共有して、理想的な買取を実現していきましょう。

トラック買取査定代行サービスへのお申込みはこちら!0120-946-652[受付時間]10:00~18:00(土日・祝祭日を除く)トラック買取査定代行サービスを申し込むお電話でのお申し込みに際しては、お手元に「車検証」をご用意ください。

関連記事

  1. 中古大型トラックの購入と買取について
  2. 車検切れトラックは売れるのか?
  3. 「クレーン車」ってどんなのがあるの?
  4. 鳥取県でトラック高額買取!成功の3原則とは?
  5. トラック一括査定のメリット・デメリットとは?
  6. ココだけは押さえておきたいブルドーザー高額買取のための2つのポイ…
  7. 故障したトラックの買い替えについて
  8. いまさら聞けない!中型トラックって何だろう?

人気の記事

おすすめ記事

チップダンプの高額買取はたった2つの方法で実現可能 平ボディを売却!2つのポイントを押さえることで査定額が大きく変わる! いろいろある!ボディサイズの話

お電話でもトラック買取査定代行サービスへのお申込みを受け付けております。 0120-946-652 [受付時間]10:00~18:00 (土日・祝祭日を除く) お電話でのお申し込みに際しては、お手元に「車検証」をご用意ください。

トラックのミカタTV

トラック買取査定のマッチングサービス「トラックのミカタ」
提携パートナー募集|トラック買取査定のマッチングサービス「トラックのミカタ」

LINE@でトラック買取査定マッチング LINE@トラックのミカタ

PAGE TOP
139